アイルランナーを結婚式で使おう!と決めると、知りたいのは生地のこと。

Weddingaisle.jpのアイルランナーはターポリンを使用しています。

 

アイルランナーに使用される生地

一般的にアイルランナーに使用されている生地は、布になります。

バージンロードは、もともと、教会の式場入り口から祭壇までの通路に敷いた布のことをさしていました。

バージンロード、ヴァージンロードは、キリスト教式の結婚式において、結婚式場の入り口から祭壇に至る通路およびそこに敷かれる布を指す、日本の結婚式場業界が名付けた和製英語である。

引用:wikipedia

 

赤い絨毯や白い絨毯など、式場によって様々です。

このことから、アイルランナーも布で作る場合が多いようです。

 

布をオススメできない理由

しかし、屋内だけでなく、屋外で結婚式をあげたり、結婚式の形式も多様化しているため、実は布のアイルランナーをオススメできないケースが多いのです。

雨の日はもちろん、梅雨時など湿度の高い曇りがちな日や、ガーデンウェディングや、水辺での結婚式などでアイルランナーを使用したい場合、布はオススメできません。

 

水に弱い

布は水にとても弱いです。

雨の日や梅雨時は、室内で使用しても、湿度が高いので、床が濡れた感じになります。
小学校の廊下をイメージしてもらえると、わかりやすいかもしれません。

そのため、アイルランナーを敷くと、素材や材料によっては、湿気を吸ってしまい、縮んだり、逆に膨張したり、プリントが滲んだり、予期せぬトラブルが起きる可能性があります。

 

ガーデンウェディングなど、芝生の上にアイルランナーを敷く場合も、布はオススメできません。

芝生は植物ですので、適度に湿気を帯びています。そのため、晴天続きで、一見乾いているように見えても、実際に使うと、芝生についていた水滴などで、濡れたシミができる場合もあります。

 

水辺のウェディングの場合は、濡れないとも限らないため、布は使わない方が無難です。

 

シワになりやすい

アイルランナーは教会の入り口から祭壇まで敷くので、とても大きくて長いものになります。

長さは15m〜長いものだと20m超えの教会もあるので、相当な長さになりますね。
幅も2m前後の教会が一般的なため、100㎝〜130㎝は必要になります。

これだけ大きくて長いものになると、持ち運びも一苦労です。
布だと、折り畳めばか簡単に持ち運びできますが、折りたたんでしまうと、折りシワができてしまいます。
布の折りシワはかなり頑固なので、アイロンなどを使っても、なかなかシワが取れません。洗うこともできないため、布のシワ対策は必須。

布は綺麗な状態に保つ扱いが、とても難しいので、オススメできません。

 

ズレやすい

布はとても軽いため、真っ直ぐ敷いたつもりでも、ズレてしまうことも多々起こります。
一箇所ズレると、それに伴って、どこかにシワが寄ってしまいます。

事前にスタッフの方が敷いてくださっていれば、敷くときのズレはできないかもしれませんが、姪っ子さんや甥っ子さん、ご友人などに敷いてもらう、アイルランナーセレモニーを考えている方もいるはずです。

一発勝負の結婚式、セレモニーでの敷き直しはできませんよね。
そのため、ズレやすい布素材を使うのは、オススメできません。

また、バージンロードを歩く場合、ウェディングドレスのトレーンやベールは、ある程度の長さがありますよね。

長いトレーンやベールをひきずって、バージンロードを歩きますが、布のアイルランナーだと引っかかりやすく、接着が緩いとアイルランナーごとひきずってしまう可能性があります。

 

ズレてしまう問題は、アイルランナーを敷く床の素材との相性もあります。

タイルや大理石などの滑りやすい素材の場合は、特に布製はオススメできません。
絨毯などの滑りにくい素材でも、ズレやすさなど、しっかりと確認が必要です。

 

結婚式当日は、敷かれるところを確認することができないことがほとんど。(前撮りなどで、使用する場合は、式場によっては確認できますね。)

失敗が許されないからこそ、後悔しないためにも、ズレやすい布はオススメできません。

 

穴があく可能性も・・・

ガーデンウェディングで、アイルランナーを使おうと考えている花嫁さんも、多いのではないでしょうか。
屋外での挙式は開放感があって、オリジナリティもあって、憧れますよね。

実は、芝生や絨毯などの、柔らかい場所の上に敷いた布製アイルランナーをハイヒールで歩くと、穴が開いてしまう可能性があります。

心を込めて作ったアイルランナーに、ヒールで穴が開いてしまったら・・・。

 

写真は発色が命・・・

写真を使うことが多いアイルランナーですが、写真プリントを綺麗に仕上げるのは、実は、とても難しいのです。

写真プリント専門店などの専門プリンタを使うと、綺麗に仕上がりますが、自宅のプリンターや専用プリンターでないと場合、少し黒っぽくなったり、明るくなりすぎたり・・・。

布地になると、どうしても暗めになりがちです。
写真を綺麗にプリントするなら、布はオススメできません。

 

ターポリンがすべて解決します

Weddingaisle.jpのアイルランナーは、ターポリン素材を使用しています。
ターポリンは、発色が良く、傷や湿気に強く、シワになりにくいので、どんなシーンでもお使いいただけます。

ターポリンについては、コチラの記事で詳しく掲載しております。