アイルランナーのデザインを考えるとき、すぐにデザインしたいイメージが思い浮かびますか?

デザインを考えるのが得意な方は、自分のイメージをすぐに思いつくかもしれませんが、一から自分で考えるとなると、なかなか難しいのではないでしょうか。

アイルランナーのデザインには、華やかなものからシンプルなものまで、様々な種類があります。
今回は、色、生地、写真やロゴなど、お式別のおすすめデザインを、ご紹介していきます。

デザインに悩まれているプレ花さんは、ぜひ、参考にしてみてください。

 

アイルランナーのデザインは自由

アイルランナーのデザインは基本、自由です!これをしてはいけない、といった制限はありません。

生地選びから始まり、ロゴ、文字、写真、色、と自由にデザインしていくと、数え切れない種類のアイルランナーが存在することになります。

それだけ豊富なデザインがあるということは、人と被りにくいという利点でもありますが、選ぶのに迷ってしまうと思いませんか?

結婚式の準備はただでさえ忙しいので、選ぶのに時間をかけるわけにはいきませんね。

そんなとき、少しでもデザインを選びやすくするために、お式別デザインのポイントをチェックして、イメージを絞ってみてください。

 

お式別デザインのポイント

教会式

教会式の場合、チャペルの中は厳かな雰囲気が漂うため、あまり派手な色を選ぶと、アイルランナーだけが目立ってしまうことがあります。

チャペルならではのステンドグラスや、パイプオルガンに合うように、ロゴもクラシカルなものがおすすめです。

神聖な雰囲気を崩さないよう、生地の色とロゴや文字のデザインに注意しましょう。

神前式

神前式の場合は、水引でロゴをアレンジするのもおすすめです。

日本ならではの神社や神殿の厳かな雰囲気に合うよう、和柄のデザインにしてもいいですね。和装の花嫁姿がグッと引き立ちます。

人前式

人前式の場合、形式や格式にとらわれないため、自由なデザインが選べます。華やか、ポップ、可愛い感じ、とにかくなんでもOKです。

会場がシンプルな場合は、生地を華やかなものにすると、アイルランナーが目立つのでおすすめです。

自分たちらしくオリジナリティのあるデザインを選ぶようにしましょう。

 

おすすめデザイン紹介

ここからは、お式別のおすすめデザインをご紹介していきます。

気になるデザインを見つけてみてください。

教会式

写真のないシンプルなタイプはチャペルの雰囲気に合わせると素敵ですね。

 

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クラシカルなロゴも神聖な雰囲気にぴったりで、高級感がでます。

 

チャペルとお花はとても合うので、両サイドをお花で飾ってしまうのも良いですね。

人前式

人前式でシンプルな会場の場合は、たくさん写真を載せると可愛いですね。

 

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またメッセージのみのデザインもおしゃれでとても可愛いです。

 

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とにかく華やかにしたい方はこちら!
形式にとらわれないため、思う存分派手にしてしまうのも個性がでます。

 

まとめ

いかがでしたか?

アイルランナーのデザイン選びに迷ったら、自分たちの挙げるお式に合わせて、決めていくと考えやすいですね。ベースを先に決めることで、細かいデザインが格段に選びやすくなります。

お式別のおすすめデザインをまとめると以下の4つになります。

お式別アイルランナーのデザインまとめ
  • 教会式・・・神聖な雰囲気に合わせて、生地の色に注意し、クラシカルなロゴのデザインを選ぶ
  • 神前式・・・日本らしさを引き立たる水引でロゴをアレンジし、和柄などの和装に合うデザインを選ぶ
  • 人前式・・・決まりはないので、自分たちらしさを大切にし、自由にデザインを選ぶ

 

素敵な結婚式を挙げるために、アイルランナーのデザインを選んでみてはいかがでしょうか。