結婚式の予定が立ったら、できるだけ早めに考えておきたいのが当日の演出です。

結婚式場などでは、新郎新婦のために、様々なオプションが用意されていますが、
「定番じゃなくオリジナルの式にしたい!」
というのが、今どきカップルの本音ですよね。

ここでは、そんな願いをかなえてくれる、“来てくれた人を幸せな驚きで包みこむような”オリジナル演出ができるサプライズ6選をご紹介いたします!

 

親子の絆を確認しながら周囲を感動させる「ベールダウン」

「結婚式はキリスト教式で行いたい」

そう考えているのでしたら、是非取り入れたいのが「ベールダウン」のセレモニーです。

結婚式では、新郎が新婦のベールを上げているシーン(ベールアップ)をよく見かけるかと思いますが、「ベールダウン」は、この「ベールアップ」とは対照に、ベールを下ろす行為を指しています。。

以前はあまりなじみのなかったセレモニーですが、現在ではキリスト教式ウェディングを行う半数以上のカップルが取り入れるほど、人気のイベントになっていますよ。

「ベールダウン」の役目は、新婦の母親が務めます。

新郎の元へ旅立つ娘をベールが守ってくれるよう、大切に育ててきた思いを存分に込めて、ベールを下ろし、新郎の元へ送り出しましょう。

控室で「ベールダウン」を済ませ登場する例もありますが、オススメは出席者に見守られながらチャペル入り口での「ベールダウン」です。

母親にとって最後の身支度となる「ベールダウン」
親子の絆を目の前にして、生まれた大きな感動が、会場全体を包みこむでしょう。

 

会場をほっこりさせたいなら「フラッグボーイ&ガール」

親せきや兄弟に小さな子どもがいる場合は、結婚式の演出を是非お願いしてみましょう。
幼い子どもが、神聖な舞台で張り切って役目をこなす姿に、会場中が癒されるでしょう。

以前は、新婦のドレスの裾を持つ「ベールボーイ&ガール」や、お花を撒いてくれる「フラワーボーイ&ガール」、結婚指輪を運んでくれる「リングボーイ&ガール」などを良く見かけましたが、それでは大きなサプライズになりませんよね。

そこで、提案したいのが「フラッグボーイ&ガール」です。

演出の場面は、新郎新婦の登場前。
会場全体が、今か今かと待ちわびているタイミングで、これから二人がやって来ることを表す「HERE COMES THE BRIDE」などと書かれた旗を持った子どもが、二人の準備が整ったことを知らせてくれます。

「これから新郎新婦が登場します」と日本語で書いたり、旗の素材や手書きにこだわったりなど、オリジナルアイデアがふんだんに取り入れられる点も魅力の一つ。

子どもの協力を得た演出がしたいなら、是非取り入れてみて下さいね。

mi_____kさん(@_______jun.mi)がシェアした投稿

 

二人の誓いを出席者も一緒につなぐ「リングリレー」

結婚式では、クライマックスへ向けての結婚指輪の登場シーンも重要な場面となります。

「普通に渡すだけじゃ物足りない……」

そう考えているのでしたら、「リングリレー」を取り入れてみてはいかがでしょうか?

「リングリレー」とは、リボンに通された結婚指輪を、出席者が後方から新郎新婦の元までつなげていく演出です。

列席した人間すべてが、リングに触れるため、指輪へ「幸せになって欲しい」という強い思いが込められるでしょう。

好きなリボンを選んだり、リボンにメッセージを書いてもらう、もしくは二人で書いておいたりしておけば、その後もずっと残せる、思い出の品になりますよ。

 

新婦を驚かせたいなら「ブーケセレモニー」を取り入れて

結婚式は形式通りに進んでいくもの、と思いがちですが、厳かな中にもサプライズを取り入れているカップルはたくさんいます。

その中でも、新婦が感動して止まないと評判なのが「ブーケセレモニー」です。

「ブーケセレモニー」では、事前に出席者へ花を一輪ずつ配っておきます。
先に開場へ入った新郎が、その花を一つ一つ集め、その場でブーケを作っていきましょう。
すべての花を束ねたら、新婦の入場に合わせ、プロポーズの言葉とともに手渡します。
プロポーズがOKなら、花を一輪取り、新郎の胸ポケットへ入れてもらいましょう。

新婦は、ブーケ制作の場が見られませんから、動画で撮っておいてもらうことで、後から再び驚かせることができますよ。

花束を集めるタイミングで、出席者から一言ずつ貰ったり、花にメッセージカードをつけておいて、事前に書いてもらったり、といったアレンジ演出も素敵です。

maysskさん(@may22ssk)がシェアした投稿

 

披露宴をアレンジしたい男女にオススメ「高砂ソファー」

結婚式場での披露宴は、事前にセッティングされた会場を利用することが多く、なかなかアレンジの幅が広がりませんでした。

ですが、近年人気の「高砂ソファー」を利用すれば、出席者をあっと驚かせつつ、親しみあふれる場が提供できますよ。

「高砂ソファー」とは、新郎新婦が座る席のことです。

これまでの常識では、一段高い場所に用意されたテーブルへ、新郎新婦が座るのが一般的でした。

ですが、このタイプの会場では、ゲストと新郎新婦との距離が遠く、アットホームな雰囲気を作り出すことが難しい、というデメリットが生じてしまいます。

そこで、生まれたのが「高砂ソファー」です。

二人が気に入った、式のイメージにソファーを持ち込み、サイドテーブルや周囲の装飾なども二人で作り上げていく「高砂ソファー」には、共通の趣味を思いっきり盛り込んだり、ゲストと同じ目線で話せたり、といった嬉しいメリットがたくさんあるんです。

オリジナルの「高砂ソファー」は、思い出に残る写真が残せたり、ドレスの全体を見て貰えたり、といった点でも評価が高いですよ。

みどりさん(@greendayo.wedd)がシェアした投稿

Aiさん(@peruty.a)がシェアした投稿

 

一瞬で二人だけの特別なバージンロードを演出できる「アイルランナー」

一生で一度、想いを込めて歩くバージンロード。
そのバージンロードを、二人だけの特別な道にしてくれるのが「アイルライナー」です。

「アイルランナー」とは、バージンロードに敷く布のことを言います。

少し前までは手作りしている新郎新婦が主流でしたが、現在は「アイルライナー」専門店も増え、写真などをふんだんに盛り込んだ、華やかなものが人気となっています。

二人の名前や、誕生日、思い出写真、生まれてからの生い立ちなど、内容は自由自在。
空いた部分に出席者からお祝いのメッセージを貰えば、一生忘れられない宝物になるでしょう。

アイルランナーの筒状の部分に紐を通せば、アイルランナーセレモニーで、子どもさんや大切なご友人にアイルランナーを引っ張って敷いてもらうことができます。

あまりお目にかからない珍しい演出なので、サプライズ感もあり、喜んでいただけます。

披露宴会場へ持っていったり、前撮りで「アイルライナー」と一緒に撮影したり、と幅広く活躍してくれる点も、選ばれている理由です。

会場を選ばず、一瞬でその場を二人のものにしてしまう「アイルライナー」で、出席者の祝福を受けてみませんか?

写真や動画を何度でも見返したくなる、素敵な結婚式になるでしょう。

 

さいごに

結婚式を自分たちらしく彩る6つの演出、いかがでしたでしょうか?

「オリジナリティを出したい!」というカップルなら、取り入れたいアイデアばかりでしたよね。

  • 「高砂ソファー」の前に「アイルライナー」を敷いておもてなし。
  • 「アイルライナー」と同じイメージで「フラッグボーイ&ガール」の旗を作成。
  • 「ブーケセレモニー」の花を、「高砂ソファー」の飾りにする。
  • 「ベールダウン」の場に合わせた「アイルライナー」を用意。

など、アレンジ方法は無限にあります。

特別な演出がしたいなら、できるだけ早くイメージを固め、準備に取り掛かってくださいね。

頭をひねらせ、手をかけた分だけ、一生忘れられない、思い出に残る一日となるでしょう。

 

Weddingaisle.jpのアイルランナー一覧はコチラ

ご購入についてはコチラ

 

Weddingiaisle.jpのアイルランナーへのお問合せは

友だち追加