アイルランナーとは、結婚式の時に歩くバージンロードに敷く長い布のことを言います。

バージンロードのことを英語で「アイル」、細長いクロスや布・絨毯のことを英語で「ランナー」と言うことから、「アイルランナー」はバージンロードに敷く細長い布として、欧米の結婚式の必須アイテムなのです。

今日は、最近プレ花嫁さんの間で、人気になりつつあるアイルランナーについてお伝えします。

アイルランナーは英語 バージンロードは和製英語

アイルランナーは、アイル(aisle)=小道 ランナー(runner)=細長い絨毯という意味の英語です。
ウェディングに使うことで、ウェディングアイルランナーと言われることもあります。

ここで、1つ、結婚式豆知識!

花嫁さんが結婚式で歩くバージンロードですが、実は英語ではなく和製英語なんです。
英語でバージンロードは「アイル」と言います。拍子抜けしちゃうくらい簡単ですね。

バージンロードについては、こちらの記事も読んでてみてくださいね。
実はとても素敵な意味が隠されているんです。

 

屋外でのウェディングが多い海外では、自分たちだけのオリジナルにこだわり、アイルランナーに様々なデコレーションをして、オリジナル仕様にするカップルが多いんです。

実際に海外で使われているアイルランナーをご紹介します。

 

アイルランナーで個性を表現

 

シンプルなデザインですが、両サイドに花びらを散らすことで、清楚な中にもゴージャスな感じがします。

 

写真で生まれた時からの成長を表現。
青空の中、ビーチサイドでの挙式に、ピンク色が映えますね。

 

名前と日付を入れれば、オリジナル感はグッと増しますね。
記念撮影にも使うと、一生の思い出に残ります。

これは、ほんの一部ですが、オリジナリティがあって、とってもステキですよね。

 

SNS発!日本でもアイルランナーは使えます

次に、日本でもアイルランナーを使用して、新しい演出を楽しんだカップルをご紹介します。

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5歳と3歳の甥っ子さんがセレモニーを担当されたようですね。
写真がモノクロでプリントされていて、雰囲気が出てますね。

 

アイルランナーを敷くだけで、バージンロードがグッと引き立ちますね。
写真ばえもして、ドレスとも綺麗にマッチしています。

ここで紹介したのは、ほんの一部です。
インスタで「#アイルランナー」で検索すると、たくさんのアイルランナーが登場します。

流行ってきてるのがわかりますね。

 

バージンロードをカスタマイズ

バージンロードといえば、赤や白の絨毯!というイメージが定着していますよね。
そのおかげか、アイルランナーの演出があることを、知らないプレ花嫁さんが多いんです。

実際、これまでは、アイルランナーの存在は、あまり知られていませんでした。

しかし、最近の結婚式は、個性を表現する場になってきていて、バラエティー豊かになっています。

演出も、結婚式側から提案されたものだけじゃなく、雑誌やネットで話題になっている演出を組み込むカップルも増えてきています。

こちらの記事では、花嫁さんに人気の演出をご紹介しています。

これは、結婚式が「お披露目の場」から「おもてなしの場」へと変化しているからではないでしょうか。

「楽しんでもらいたい」
「これまでの感謝を表現したい」
「気持ちよく過ごしてほしい」

そんなお二人の気持ちがを表現できるアイテムの1つが「アイルランナー」です。

写真には動画には無い良さがあります。例えば、一瞬の表情・思い出を切り取り、残せるところ。

写真だけでなく、メッセージやイラストなど、自由にプリントできるアイルランナーは、お二人のお人柄を表現することもでき、式場中の雰囲気を和らげることができます。

 

また、参列者の方が教会に入られ、花嫁さんが入場される前の時間。シーンと張り詰めた空気の中、緊張して待たれる参列者の方も少なくありません。

そんな時、子どもたちによる可愛い演出は、教会の雰囲気を微笑ましいものに変えてくれるはずです。

参列者の方を、これから始まる結婚式&披露宴へと、導いてくれる最初のアイテムが「アイルランナー」です。

 

アイルランナーを使って、お二人の気持ちを表現してみませんか??