教会の入り口から祭壇までまっすぐに敷かれたバージンロード。
教会で結婚式を挙げる花嫁さんにとって、バージンロードって特別なもの。
純白のウェディングドレスに身を包み、バージンロードを歩く姿には、やっぱり憧れますよね。

そんな憧れのバージンロード。
教会で用意された絨毯が敷いてあって、その上を歩くものって思っていませんか??

実は、バージンロードはオリジナルでデザインして、自由にデコレーションできるアイテムなんです!

バージンロードに敷くアイルランナーとは

アイルランナーとは、アイル(aisle)=小道 ランナー(runner)=細長い絨毯という意味の英語で、チャペルの入り口から祭壇まで敷く絨毯(布)のことをいいます。

海外では、アイルランナーを自由にデコレーションして、気持ちを表現したり、シンボルマークにしたり、ストーリーを表現したりするんです。

 

2人のストーリーをデコレーション

バージンロードは、花嫁さんが生まれてから今までの人生を表しています。

詳しくはコチラでご紹介しています。

2人の生まれてから今までの人生を写真で振返る、ストーリーをデコレーションしてみるのはどうでしょう。

2人のストーリーが描かれたバージンロードをゆっくりと歩くと、その時々を思い返すことができ、一歩一歩を感動と共に歩めます。

 

メッセージで気持ちを伝えよう

アイルランナーに形式はありません。
2人の気持ちを自由に表現できます。

ご両親への感謝のメッセージや、お互いへのメッセージなど、英語でメッセージを綴ると、気持ちをオシャレに伝えることができます。

普段は言葉にするには照れちゃう大切な気持ちを、メッセージにして、アイルランナーに綴ってみるのもいいですね。

 

ロゴマークで2人の形をデザイン

名前や結婚式年月日だけじゃなく、2人を表すロゴマークをプリントするのも素敵です。

初めてもらったプレゼントや、出会ったきっかけをロゴにするなど、ロゴマークで2人の気持ちを表現することもできちゃいます。

写真をプリントするのが恥ずかしい方でも、ロゴマークを中央に大きめにデザインすると、とても素敵に仕上がります。

 

バージンロードはデコレーションがオススメ

イメージさえあれば、バージンロードをデコレーションすることができます。

どの教会にもあるバージンロードを、アイルランナーで2人仕様にデコレーションすると、世界で一つのバージンロードが出来上がります。

デコレーションしたアイルランナーを敷いたバージンロードを歩いて、一生に一度の記憶に残る挙式をしませんか?