結婚式における新たなトレンド「アイルランナー」を、結婚式に取り入れたいという花嫁さんが、増えています。

そんなアイルランナーの幅は、どれくらいにすると良いか知っていますか?
写真や文字を入れる都合上、全体の長さは意識しますが、幅については見落としがちではないでしょうか。

今回は美しいアイルランナーが仕上がる絶妙な長さと幅のバランスについて紹介します。

 

長さは重視しても幅は見落としがち

アイルランナーを作成するときに、まずバージンロードのサイズを測る必要があります。

この時、写真や文字入れなど、デザインを決めていく都合もあり、バージンロードの長さはしっかりと測りますが、幅はあまり重要視しない花嫁さんが多いのが現状です。

しかし、アイルランナーを美しく見せる為にこだわるべきなのは、実は幅なのです。

アイルランナーの幅には、式場のバージンロードとバランスが良く、敷いたときに美しく見えるサイズがあるのをご存知ですか?

 

バージンロードの幅に対するバランス

バージンロードにアイルランナーを敷いたとき、美しく見えるサイズを割り出すのに重要になるのが、式場のバージンロードの幅です。

アイルランナーを敷いたとき、バージンロードの幅 − 30cm が絶妙バランスです。
バージンロードの幅が180cmを超える場合は、– 40cm が絶妙バランスです。

絶妙バランス例

バージンロードの幅が150cmの場合・・・150cm – 30cm = 120cm 幅

バージンロードの幅が180cmの場合は・・・180cm – 40cm = 140cm 幅

 

 

手芸屋さんに売っている生地の幅

バージンロードのサイズを測ったら、次は、自分好みの生地を買いに、手芸屋さんへ向かいますよね。

しかし、手芸屋さんで取り扱いのある生地の幅は、

  • 約90㎝のシングル幅
  • 約110㎝の普通幅
  • 約140㎝のダブル幅

の3種類に決まっています。

絶妙バランスでアイルランナーを作るためには、サイズに合わせて、生地を真っ直ぐ切ることになります。
10mを超えるほど長さのあるアイルランナーの生地を、絶妙なバランスに仕上げるのは、至難の業なのです。

 

Weddingaisle.jpのアイルランナーの幅

当店のアイルランナーの幅は、最高130 cmです。

130cm幅までなら、91cmでも、128cmでも、絶妙なバランスの幅でアイルランナーをお作りしております。

 

まとめ

アイルランナー時には、バージンロードに合った長さはもちろん、幅が重要になります。
しかし、絶妙な幅に仕上げるには、いくつかの課題があることを、紹介してきました。

アイルランナーの幅は
  •  アイルランナーを、絶妙な仕上がりにする幅は、バージンロードの幅-30㎝
    (バージンロードの幅が180㎝以上の場合には-40㎝)
  • 手芸屋さんで販売している、布のサイズは3種類に決まっていて、サイズを合わせるのが難しい

 

アイルランナーはサイズが大きくなる分、生地の準備が大きな課題となります。

手芸屋さんで決まったサイズを購入し、おおよそのサイズ感で作る事も可能ですが、一生に一度の晴れ舞台なので、細部までこだわりたいですよね。

長さだけじゃなく幅にもこだわり、お二人の式場に合う、ぴったりサイズのアイルランナーを、作ってみてください。